2008年4月19日土曜日

自己免疫疾患

自己免疫疾患(じこめんえきしっかん)とは、本来異物(非自己)に対しての防御反応として現れるはずの免疫が、自己(細胞や組織)に対して示されて、それを排除しようと抗体を作り出し攻撃してしまう事を指す。代表的な自己免疫疾患として、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、バセドウ病、シェーグレン症候群などが挙げられる。
自己免疫疾患とは

上記が自己免疫疾患の解説ですが、これと円形脱毛症の関連性についてですが、頭皮などにある白血球が毛根を異物と勘違いして攻撃してしまうことによる脱毛症が発祥するとも言われています。