2008年4月19日土曜日

円形脱毛症と遺伝

円形脱毛症の遺伝素因としては、家族内での発症が30%程度みられるほか、一卵性双生児で両者の発症率が高い事に対し、二卵性双生児では片方のみの発症であったとの報告など、円形脱毛症には遺伝的要素(家族性)があることはほぼ確認されています。